転職について

転職しようか、どうか迷う。しかし、冷静に考えて、44歳から、今より稼ぎのいい仕事など、あるのだろうか。唯一の例外は、脱サラして、個人商店でも開くことだが、1人分の食いぶちを稼ぐほど、利益が上がるとも思えない。

体も、あちこち痛んできているし、娘には、金がかかるし、どうしたものかな。若い頃、何も考えていなかったツケが、今頃、自分を追い込んでいる。かと言って、ここまで健康体で、借金も無いのに自殺するのは、該当する人に申し訳ない。

残り少ない人生は、好きな事をしよう。そのための資金を稼ぐ、短期バイトだと思って、今の仕事を続けるしかないのだろうか。

大河ドラマ「黒田官兵衛」について

 毎回、欠かさず見ていますが、題材が良い。織田の家臣団は、現代のサラリーマンぽい。次々と降りかかる、無理難題な状況を、知恵と決断力で、乗り越える官兵衛の姿には、勇気づけられる。

 「中国大返し」は、何度見ても、感心させられる。突然の状況の変化に、ここまで即応出来るのは、奇跡に近い。神が降りたとしか思えない。俗説にあるように、明智の動きを秀吉が事前に知っていたのかもしれないが。

 舞台になっている、姫路、長浜などは、住んだ事があるので、身近に感じられる。安土城跡にも、行ったし、ちょうどドラマ前半の舞台が、俺の、今までの転勤範囲と重なっていて、距離感が判り易い。

ウクライナについて

日本にとっては、対岸の火事だが、これが前例として残れば、中国がマネをしそうだ。移民を増やし、地方自治体の住民投票で、所属する国家を変える、新手の人口侵略の手段として使われる。

とは、言え、現実にロシアを止めることは不可能だろう。中国にさえ、手を出せないオバマ政権が、ロシアに武力攻撃を仕掛けることなどありえない。第三次世界大戦を意味する、米露の軍事衝突など、起こるはずもない。

3.11の時

あの日は、休みだった。単身赴任先のマンションでブログを打ち込んでいたら、揺れた。海から500メートル程だったので、しばらくすると、津波が来るとか言ってパトカーが走り出した。当然無視した。アホかと思って、用事があったので職場に行った。メーカーのコールセンターに電話が繋がらなかった。地震のせいか、と思って、職場の人に言ったが、相手にされなかった。阪神大震災を思い出した。あの時は、クレジットカードがダウンして困ったことを思い出した。その後、王将で飯を食って、念のため、高台にあるスーパー銭湯に行くことにした。そこで湯に漬かりながら、テレビで、津波のニュースを見て、状況が把握できた。

 3年前のことだが、あの時、日本は変わると直感した。

3.11について

 東日本大震災は、確実に日本人の意識を変えた。俺の人生も変えた。基本的には悪い方向に。ぬるま湯に漬かった、ゆっくりとした死から、目の前にある現実の死に引き戻した。3.11がなければ、自然エネルギーが注目されることもなく、俺が太陽光パネルを、買う事もなかっただろう。原子力は、危険な技術に違いない。しかし、一度獲得した技術を、そう簡単に放棄して良いものだろうか。核廃棄物は、宇宙に捨てるのが、もっとも良いと思う。老巧化したスペースシャトルに積み込んで、打ち上げてしまえばいい。

 歴史は、繰り返される。完璧な核ミサイルの防衛システムさえ確立できれば、日本は単独で中国との戦争に勝てる。ロシアにも勝てるかもしれない。けれども、アメリカには負けるだろう。今度、アメリカと戦争をすれば、日本は地上から消されるかもしれない。
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