神話について

 ギリシャ神話や北欧神話に出てくる、巨人族と神の戦いのエピソードは、太古の時代にネアンデルタール人と抗争した記憶ではないだろうか?巨人族と神との血縁関係は、ネアンデルタール人とクロマニヨン人が混血したことを伝承している。

 日本神話の「国譲り」と言うのが、よくわからない。大国主は出雲の神なのに、三輪山に祭られている。ヤマトは、大陸から日本海を渡って進出して来たイズモに征服されたのではないだろうか?そして、さらに、後世、別系統で、大陸から、東シナ海を渡って来たヒュウガに征服され、何度も上書きされた。イズモ系は、「国譲り」後もかなりの勢力を残し、裏から日本の国を支え続けている。っていう仮説です。ちなみにアイヌ人は、デニソワ人とクロマニヨン人の混血では、ないだろうか?

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