「ピブリア古書堂の事件手帳」について

絶版物の古書って、そんなに価値があるのでしょうか?紙媒体は、すぐに劣化してしまいます。うちの実家にある、中高生の頃、読んでいた蔵書は、埃と色褪せで、保存状態が悪く、とても他人に渡せる代物ではありません。湿気ていたり、ページがパラパラと取れたりもします。それを考えると、電子書籍の方が、優れているような。しかし電子書籍だと、初版もクソもないので、骨董品として価値が出るとは思えません。無限にコピー出来る、単なる文字のデータなので。

ドラマは、毎週見ていますが、冷静に考えると、他愛もない出来事で、捕まった犯人も、警察に突き出されるわけでもなく、「ごめんなさい」と、謝って終わるパターンが、殆どです。作品としては、日常生活を、いかに面白く見せるかが、大事なわけですが。


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