古代大和は宇陀から始まった

この本では、単に大和王権の経済面を支えるために、宇陀の水銀が重要な役割を果たしたと書いてあるだけである。

とうちゃんの仮説では、神武以前に遡る。少なくとも縄文海進より以前から、母体になる集落が存在したと考えています。確かにグーグルアースで、宇陀の地形を見てみると、山を切り開いて水田に加工している密度が、明らかに他の地域より際立っています。
縄文→弥生→古墳時代までは、最も先進的な地域であったと考えられます。

ついでに言うと、熊野から宇陀までは、確かに近い。海から奈良盆地の背後を突いて侵略するには最短距離だ。




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まとめtyaiました【古代大和は宇陀から始まった】

この本では、単に大和王権の経済面を支えるために、宇陀の水銀が重要な役割を果たしたと書いてあるだけである。とうちゃんの仮説では、神武以前に遡る。少なくとも縄文海進より以前から、母体になる集落が存在したと考えています。確かにグーグルアースで、宇陀の地形を見...
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