古代日本史

 とうちゃんの、今のところの推論は、こうです。

 大化の改新で、強力な中央集権国家が、完成するまで、何度となく、大陸からの侵略や、移民、植民があった。7世紀以後は、刀伊の入寇や、蒙古襲来などがあったが武力で撃退した。

 記紀を、そのまま信用するなら、2600年前に、中国大陸からきて、日向を根拠地にしていた、神武の東征があった。その前には、出雲を根拠地とした、おそらく満州系の侵略者が、畿内に植民していた。前者は、後者を征服し、共存した。これが、国譲りの逸話だと思う。いずれも、最初は、漂着した沿岸部に、まず本拠地を造り、そこから肥沃な、日本列島の中心である畿内に進出した。

 問題は、それ以前の状況である。痕跡は、ほとんどないが、それ以前にも畿内には、最初の日本人の集団がいたかもしれない。

 日本人は、国内を制覇するとなぜか、朝鮮やら中国やらへ進出をしたがる(豊臣秀吉や、戦前の軍部、現代の企業など)。彼らが、昔、そっちから来たという無意識の何かが、あるのだろうか?せっかく、海洋国家なのだから、海を渡って、東南アジアやオセアニア、南アジア方面へ進出した方がリスクが少ないと思うのだが。
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