TPPについて

 これを、単なる貿易協定だと考えてはいけない。将来、環太平洋でEUのような共同体を造るための踏み台になる可能性があります。関税だけ考えれば、得る物より失う物の方が多いかもしれません。JAと、農村部に支持者が多い地方議員が反対するのは、もっともです。彼らにとっては死活問題なのですから。

 イギリスが、EUに参加しなかったのはイギリス連邦の盟主だからです。しかし、日本はアメリカの家来です。アメリカが、一緒にやろうと言うのに、出来ませんとは言えんでしょう。中間層の所得が下がり続けている中で、食品や農産物の価格が下がるのは、有り難いことです。農家は潰れ、自給自足は、もう出来なくなりますが。

 ついでに外国人参政権について言うと、これは、帰化を前提として、二重国籍を認めない上で、与えるべきです。元の国の国籍を確実に放棄してからでないと、某超大国に、人口侵略の手段として使われる危険があります。
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